簡単!【肩こり解消法】病気からくる肩こり


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病気からくる肩こり

肩こりの主な原因は「病気からくる肩こり」と「病気からではない肩こり」の二つに分けられます。一般的な肩こりと言うと病気が原因ではない「血行不良」が問題ですが、病気が原因の肩こりも実は存在します。

マッサージやストレッチ、指圧や温泉など色んな方法を試しても全く治らなかったり、逆に悪化してしまう場合はただの肩こりではない可能性が強まります。そういう場合は早急に病院で診察を受けることをお勧めします。

具体的に例を挙げると、肩こり以外に手や腕がしびれるといった症状がある場合は「胸郭出口症候群」や「頸部椎間板ヘルニア」などの疑いも見られます。頸部椎間板ヘルニアは激痛も伴うこともあり、足先まで痺れて歩行が困難になることもあります。

肩を動かすと痛かったり、急に痛みが強くなる場合は「肩関節周囲炎」の疑いがあります。俗に言う「四十肩・五十肩」と呼ばれご存知の方も多いかと思います。これは肩関節の周りで炎症が起こっていたり、腱板が損傷していたりする状態で、肩の可動域が非常に狭くなってしまう病気です。

また吐き気やめまい、頭痛も伴う「むちうち症」もあります。自動車での追突事故や予期せぬ衝撃によって起こります。首を曲げたり傾けたりすると痛みが強くなり、固定療法とリハビリが必要になります。

他にも内科系・循環器系その他疾患の可能性もあるので、肩こりといえどあまり軽視すべきではないと言えます。


次は肩こりと頭痛についてです。

⇒ 頭痛との関係
 

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